地元・川西でたまたま参加した記念大会。木の棒を投げてピンを倒すというシンプルな競技が、気づけば本格的な取り組みに変わっていった。
全国的にも珍しい、モルック専用の常設屋内施設。川西市に存在することを知り、そのコミュニティに関わるようになった。
子供から大人まで来られる場所として根付いている。モルックだけでなく、遊びの拠点としても地域に親しまれている。
満願寺はモルックの聖地と言われ、過去に全国大会が開催された。モルックと川西の縁は深い。
越田謙治郎川西市長とともにモルックドームから生出演。「川西市でモルックが人気」と全国放送された。
2020年代に入り日本での競技人口が急増。大会数・参加者数ともに毎年増え続けている。
会社対抗戦・企業イベントとしての導入も増えており、チームビルディングや社員交流の場としても活用されている。
全国の予選を勝ち上がった127名が出場した本戦(2026年6月7日 / 大阪・舞洲スポーツアイランド)。近畿予選を突破して本戦へ。決勝で敗れるも準優勝を獲得し、上位3名枠に入ることで日本代表に内定した。
各国から選抜された代表者3名が「世界一の国」の座を目指して争う国別対抗戦。日本モルック選手権上位3名が日本代表として出場する。
出発 8/12(関西国際空港) — 帰国 8/18
「川西から日本代表が出た」という出来事を地域全体で祝い、次の世代に伝える機会にしていきたいと考えている。
選手として · モルックドームとして · 情報発信者として
川西とモルックの可能性を広げていくために、皆さんのお力を借りられればと思っています。