活動紹介 — パナソニック株式会社 御中

フィンランド発の競技
「モルック」で
日本代表になりました

佐野 駿平
パナソニック株式会社 / 兵庫県川西市在住
モルック日本代表 モルックドーム 運営サポート 情報メディア運営
祝 日本代表内定 川西モルックの会 佐野駿平氏
大会の風景
出会い

川西市制70周年記念大会で
モルックを知った

地元・川西でたまたま参加した記念大会。木の棒を投げてピンを倒すというシンプルな競技が、気づけば本格的な取り組みに変わっていった。

拠点

モルックドーム
川西

全国的にも珍しい、モルック専用の常設屋内施設。川西市に存在することを知り、そのコミュニティに関わるようになった。

年間
1万人+
施設来場者数
常設
コート
屋内で天候問わず
モルックドーム外観
外観 — フィンランドと日本の国旗が並ぶ
モルックドーム内観
内観 — 複数コートが広がる
トランポリンで遊ぶ子供たち
大型トランポリン 3台設置 — 子供に大人気
孔雀のケージの前に立つ子供たち
敷地内に孔雀が約6羽 — 珍しい光景
ドームの日常

子供から大人まで来られる場所として根付いている。モルックだけでなく、遊びの拠点としても地域に親しまれている。

満願寺
満願寺 — 川西市の名所。全国大会の開催地にもなったモルックの聖地
聖地 × メディア

満願寺はモルックの聖地と言われ、過去に全国大会が開催された。モルックと川西の縁は深い。

読売テレビ朝の生放送
読売テレビ「ス・マタン!」朝7:44 生放送 — モルックドーム川西からLIVE

越田謙治郎川西市長とともにモルックドームから生出演。「川西市でモルックが人気」と全国放送された。

モルックを投げる佐野
ドーム内でのプレー。土のコートに木のピンを並べて投げる
競技概要

モルックとは

  • フィンランド発祥の投擲スポーツ。1994年に誕生。
  • 木の棒(モルック)を投げて番号付きのピン(スキットル)を倒す
  • 1本倒した場合 → その番号が得点(12番なら12点)
  • 複数倒した場合 → 倒れた本数が得点(3本なら3点)
  • 先にぴったり50点を取ったプレイヤーが勝ち。超えると25点に戻る
  • 体力差が出にくいため、子供から高齢者まで同じ土俵で戦える
競技人口

全国規模に広がった競技

2020年代に入り日本での競技人口が急増。大会数・参加者数ともに毎年増え続けている。

380チーム
ジャパンオープン参加数(2026年4月)
1,450
同大会の参加者。抽選で落ちる規模に
世界30+か国
世界大会の参加国数

会社対抗戦・企業イベントとしての導入も増えており、チームビルディングや社員交流の場としても活用されている。

ジャパンオープン スポンサーボード
第9回 モルックジャパンオープン — JR東海・楽天等スポンサー多数
日本選手権 表彰式
表彰台
実績

日本モルック選手権2026
準優勝 → 日本代表内定

全国の予選を勝ち上がった127名が出場した本戦(2026年6月7日 / 大阪・舞洲スポーツアイランド)。近畿予選を突破して本戦へ。決勝で敗れるも準優勝を獲得し、上位3名枠に入ることで日本代表に内定した。

127
全国予選通過者のみが出場
上位3
が日本代表として世界大会へ
準優勝
日本代表内定
World Championship 2026

第21回 モルック世界大会
フィンランド・ヘルシンキ

各国から選抜された代表者3名が「世界一の国」の座を目指して争う国別対抗戦。日本モルック選手権上位3名が日本代表として出場する。

8/14 — 16
Käpylä Cricket Ground, Helsinki
500+チーム
世界30か国以上から参加
日本代表として
国別対抗戦(8/14)
日本代表3名で出場。日本の存在感を世界に示す場
地元チームとして
KAWANISHI(8/15-16)
川西発のチームでも個人戦に出場。2枠でフィンランドに乗り込む

出発 8/12(関西国際空港) — 帰国 8/18

今後のスケジュール

川西から世界へ — これからの動き

完了 6/7
日本選手権 準優勝 · 日本代表内定(大阪・舞洲)
7月後半
川西市長 表敬訪問(越田謙治郎市長、調整中)
7/22
川西市との合同記者会見 · 応援イベント
7〜8月
市内小学校へのポスター配布 · クラウドファンディング実施
8/14-16
フィンランド世界大会 出場(ヘルシンキ)
8月下旬
祝賀パレード · 気球フェス 参加(予定)

「川西から日本代表が出た」という出来事を地域全体で祝い、次の世代に伝える機会にしていきたいと考えている。

活動内容

選手活動の外でやっていること

ドーム運営サポート
システム化 · 仕組み化
モルックドームの運営補助として、予約管理・大会運営のシステム化・効率化に携わっている
情報メディア
MOLKKY HUB
全国の大会情報・チーム情報を掲載する国内最大規模のモルック情報サイトを個人運営(月3,000+セッション)
個人開発
大会スコア管理アプリ
日本選手権本戦(127名規模)でリアルタイム稼働。AIを活用した1人開発体制
データ基盤
大会情報の自動収集
SNSから大会情報を自動収集・記事化するパイプラインを構築。モルック界のDXを推進
スコア管理アプリ
自作スコアアプリ — 日本選手権本戦で実際に稼働
ご清聴ありがとうございました

川西から、世界に挑みます。

選手として · モルックドームとして · 情報発信者として
川西とモルックの可能性を広げていくために、皆さんのお力を借りられればと思っています。

MOLKKY HUB
molkky-hub.com
モルックドーム川西
川西市内 — 年間1万人以上
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